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株式投資用語

ハゲタカファンド

業績の思わしくない企業を安く買い叩き、手段を 選ばず株価を上昇させたうえで、短期間で売り抜けて利ザヤを稼ぐファンドを、俗にハゲタカファンド と呼ぶ。屍肉に群がるハゲタカがイメージされ ることから、この呼び名が使われるようになった。

バイアウトファンド

「バイアウトファンド」 と呼ばれる投資ファンドは、企業の株式を買収して M&Aを実行し、経営に関与して企業の価値を高め たうえでその企業を売却し、利益を得ることを目的 としている。

ハンセン指数(はんせんしすう)

香港市場における株価指数で、ハンセン銀行が提供している指数のこと。1964年7月31日を100として、主要な33銘柄を対象に時価総額加重平均で算出 されており、 中国株の人気によって、世界的に注目されている株価指数となっている。

パリティ価格(パリティかかく)

CB(「CB」参照)を株式に転換した場合の評価を「額面100円当たり何円」と表すもの。株式に転換するタイミングを計るための判断尺度となる。理論上の価格を表すために「理論価格」とも呼ばれる。 計算式は、 株価転換価格×100=パリティ価格 となる。 この計算式によって算出されたパリティ価格がCBの時価よりも高ければ、CBは割安ということになる。

売買代金(ばいばいだいきん)

約定代金に出来高をかけたすべての銘柄の合計額 のことで、取引所における商いの量を金額で示した もの。 売買代金が高いときは市場に資金が流人している と考えられるため、株式市場に勢いがあると見なされる。

配当利回り(はいとうりまわり)

配当金が、株 価に対してどのぐらいの比率になっているのかを示 したものが「利回り(配当利回り)」。 たとえば、1000円の株価をつけている企業の 配当金が5円だったとすれば、利回りは5円÷1000円×100で0.5%になる。 利回りとは、投資効果をはかる重要な基準である。

場 味(ばあじ)

相場の状況を表す言葉を「地合い」と言い、市場に活気があることを「地合いが良い」、逆の状態を「地合い が悪い」と言う。同じような意味の言葉に「場 味」があり、「場味が良い(悪い)」といった使い方 をする。

半値戻し(はんねもどし)

下がりつつあった株価が、値下がり分の半分まで 回復することを言う。たとえば600円の株が 500円まで値下がりし、その後550円まで戻る ことを指す。 「半値押し」(「半値押し」参照)と同様に「三分の一戻し」や「三分の二戻し」を相場の一つの節目と考える場合もある。

半値押し(はんねおし)

上がりつつあった株価が、値上がり分の半分の価 格まで下がることを言う。たとえば600円の 株が700円まで値上がりし、頭を打って650円まで下がった状態のこと。この半値押しの状態を、市 場では下げ止まりの目安にしている。 同じように「三分の一押し」や「三分の二押し」を一つの区切りとする考え方もある。

反省安(はんせいやす)

あまりにも急激に相場が上がったときに、警戒感 から売りが出て下げる場合がある。これは急騰 への行き過ぎ感から起こるものであるため「反省安」と呼ばれている。

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