株式投資用語
ほ
ホワイトナイト
敵対的買収を仕掛けられている企業が、自社に対して好意的な第三者に買収してもらうことである。
ポイズンヒル
買収対象の企業の株を大量に買い集め、 企業側に高値で買い取らせる目的で、 経営陣に様々な要求を行う投機的な投資家のこと。
香港レッドチップ株(ほんこんレッドチップかぶ)
香港市場に上場されている中国企業のうち、法人登記が香港でされているものを指す。レッドチップとは、中国の政府機関や国有企業などが大株主の香港企業のことを指し、会社の実態は中国本土にあり事業エリアなども本土が中心となっている。
香港H株(ほんこんHかぶ)
港市場に上場されている、中国本土資本の企業の株のことである。Hは「Hong Kong」の頭文字から取られたもので、法人登記も本土でなされている。
ボリンジャーバンド
統計学を応用し、株価に一定幅のバンド(帯)を設定して、 このバンドの範囲から出た価格を異常値と考え、 売買のタイミングに反映させるもののこと。
簿価主義会計(ぼかしゅぎかいけい)
資産を、決算時点での市場価格である時価で評価しようというのが「時価(主義)会計」である。 これに対して、日本の従来の会計制度は「簿価(主義)会計」を採用してきた。 簿価主義とは、取得時の価格、つまり帳簿に記載された金額によって、資産を評価しようというものである。
簿価会計(ぼかかいけい)
資産を、決算時点での市場価格である時価で評価しようというのが「時価(主義)会計」である。 これに対して、日本の従来の会計制度は「簿価(主義)会計」を採用してきた。 簿価主義とは、取得時の価格、つまり帳簿に記載された金額によって、資産を評価しようというものである。
暴落(ぼうらく)
すべての銘柄(または特定の銘柄)が一気に、さらに大幅に下がることを暴落と言う。 特に強烈な下げとなった場合を「ガラ」(瓦落)、あるいは「大暴落」と言う。 このような状況になると市場はもはや壊滅状態となり、回復するまでにかなりの時間を要するような、大きな痛手を受ける。
ぼんやり
株価が下落している状態を表す言葉のひとつである。 商いがあまり活発ではなく、無気力な雰囲気の中 で株価が下がること。
ぼける
株価が下落している状態を表す言葉のひとつである。 上向きと考えられていた株価が多少安く なった状態のこと。