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不動産投資用語

宅地見込地 (たくちみこみち)

鑑定評価上の不動産の分類方法のうち,不動産の種別 の一つ。見込地とは宅地地域,農地地域,林地地域等の 相互間において,ある種別の地域から他の種別の地域へ と転換しつつある地域にある土地をいう。例えば宅地見 込地とは農地地域等から宅地地域へ転換しつつある地域 の内にある土地であり,林地見込地とは農地地域から林 地地域へ転換しつつある地域にある土地をいう。

損失補償(そんしつほしょう)

土地収用の手続きの一つ。土地収用に対する土地所有 者等への補償で,土地に関する権利に対する補償と土地 の明渡しに関する補償からなる。土地に関する権利に対 する補償としては,土地に対する補償のほかに,所有権 以外の権利の消滅に対する補償,残地に対する補償も含 まれる。土地の明渡しに関する補償としては,建物等の 移転料の補償のほかに営業上の補償や借家人への補償等 も含まれる。

損害賠償(そんがいばいしょう)

民法が定める責任形態の二つ。債務不履行や不法行為 等の違法な行為によって損害が発生した場合に,損害を 与えた者が,損害を受けた者に対してその損害を賠償し て,損害がなかった状態と同じ状態にすること。適法な 公権力の行使によって生ずる損失を埋める場合には損失 補償といい,損害賠償と区別される。賠償される損害の 範囲は,原則として不法行為や債務不履行等の原因事実 と相当因果関係に立つ全損害である(民法第416条)。賠 償の方法は金銭賠償を原則とし,原状回復は例外的にし か認められていない。なお,債務不履行と不法行為は損 害を与えた者に過失があったことについての立証責任等 が異なるが,同一の事実が両方の要件に該当する場合に は,被害者たる債権者はどちらの責任を追及してもよい とされている。不動産については,不法占有,瑕疵担保(かしたんぽ) に伴って生じる。

底 地(そこち)

不動産の類型のうち宅地の分類の一つ。宅地に借地権 が付着している場合の当該宅地の所有権を意味する。鑑 定評価上,底地価格は借地権の付着している宅地につい て借地権の価格との相互関連において賃貸人すなわち通 常土地所有者に帰属する経済的利益をいう。

測量士(そくりょうし)

法律に基づく専門職業家の一つ。測量法では,技術者 として土地に関する基本測量,公共測量に従事する者 は,測量士または測量士補でなければならないと規定さ れており,このうち測量に関する計画の作製は測量士の 専任業務とされている。

相隣関係(そうりんかんけい)

民法が定める私人間の権利の衝突を調整することを目 的とした制度の一つ。相隣接する不動産所有者間におけ る相互の土地利用を調整する制度。隣地使用権・隣地通 行権等立入・通行に関するもの,承水義務等水に関する もの,境界付近の工作物築造に関するもの等がある。

贈与税(ぞうよぜい)

財産税の一つ。贈与(死因贈与を除く)により財産を 取得した個人に課税される国税で,相続税法に規定され ており,相続税の補完税としての役割を持っている。課 税方式は2とおりあって,暦年課税によるものと相続時 精算課税制度によるものとがある。

贈 与(ぞうよ)

民法が定める典型的な契約形態として定める13類型の うちの一つ。贈与者が自己の財産を無償で受贈者に与え る意思を表示し,相手がそれを受諾することにより成立 する契約。諾成・片務・無償・不要式契約である。対象 は所有権のみならず無償の労務供与も該当するが,物の 「使用」は含まない。無償契約のため,書面によらない ものは,履行の終わっていない部分について,各当事者 ともに取り消すことができる。また,原則として担保責 任を負わない。

相続分(そうぞくぶん)

民法が定める権利変動の原因の一つ。人の死亡を原因 とし,死者に属する財産上の権利義務を包括的に承継す ることを相続といい,その承継人を相続人という。相続 人が2人以上いる共同相続の場合,各共同相続人の相続 財産の分け前を相続分という。

相続人(そうぞくにん)

民法が定める権利変動の原因の一つ。人の死亡を原因 とし,死者に属する財産上の権利義務を包括的に承継す ることを相続といい,その承継人を相続人という。相続 人が2人以上いる共同相続の場合,各共同相続人の相続 財産の分け前を相続分という。

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