不動産投資用語
デフォルト
2017/7/27
default. 金融取引に発生する事象の一つである。 債務不履行のことである。 償還期日に、しかるべき元本、もしくは利息の支払いが契約どおりに支払われない場合をいう。 日本では、受託銀行が残存の社債を額面で買い取り、デ […]...続きを読む
手付金等の保全(てつけきんとうのほぜん)
2017/7/27
宅地建物取引業における規制の一つである。 宅地建物取引業法では、宅地建物取引業者は、原則として、一定の保全措置を講じないと手付金等を受領してはならないと規定されている。 同法では、代金の全部または一部として授受される金銭 […]...続きを読む
手附額の制限(てつけがくのせいげん)
2017/7/27
宅地建物取引業における規制の一つである。 宅地建物取引業法では、宅地建物取引業者自らが売主となる宅地・建物の売買契約においては,代金の10分の2を超える額の手付を受領することができないと規定されている。...続きを読む
手付(てつけ)
2017/7/27
売買等の権利の得喪に関連して当事者間で授受される金銭等の一つである。 不動産に関しては売買・賃貸借に関連して授受が行われる。 契約の成立したことを示す効力を持つ証約手付、両当事者が解除権を留保する意味を持つ解約手付、契約 […]...続きを読む
抵当証券(ていとうしょうけん)
2017/7/27
証券の一つである。 抵当証券法に基づき、土地・建物等の抵当権付き貸付債権を証券化したもの。 資金の貸出に対してその元本と金利を受け取る権利の証書のことである。 抵当証券の販売は、抵当証券会社が行う。 抵当証券会社は、内閣 […]...続きを読む
抵当権(ていとうけん)
2017/7/27
民法が定める担保物権の一つである。 債権者が担保目的物である不動産の引渡しを受けることなく、その使用・収益を担保提供者(債務者または物上保証人)にさせておき、債務が弁済されない場合に、その物の価額から優先的に弁済を受ける […]...続きを読む
提携ローン (ていけいろーん)
2017/7/27
金銭貸付方法の一つである。 住宅の分譲業者や不動産会社が金融機関とあらかじめ提携し、販売される物件に行う貸付のこと。 提携ローンでは物件の審査等があらかじめ済んでいる場合が多いため、融資枠が決まっていることが多い。...続きを読む
定期借家権(ていきしゃっかけん)
2017/7/27
借地借家法が定める借家権の一つである。 一定の要件の下、更新がなく契約所定の期間で確定的に借家関係が終了する借家権。 ただし、契約期間が1年以上のものについては、賃貸人は期間が満了する1年前から6ヵ月前までの間の通知期間 […]...続きを読む
定期借地権(ていきしゃくちけん)
2017/7/27
借地借家法が定める借地権の一つである。 一定の要件の下、更新がなく契約所定の期間で確定的に借地関係が終了する借地権である。 定期借地権には、 ①一般定期借地権 ②建物譲渡特約付借地権 ③事業用借地権の3類型がある。 一般 […]...続きを読む
DCF法
2017/7/27
Discounted Cash Flow Analysis. 鑑定評価で用いる収益還元法の手法の一つ。 分析対象不動産について、分析期間(保有期間)における純収益の流れを一連のキャッシュフローで表す分析手法をいう。 この […]...続きを読む
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