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それでは今週号のスタートです!

こんにちは、三皷です。

オリンピックを開催するのかしないのか?

議論されていますね。

 

報道を見る限りでは、政府は意地でも行いたいのが伝わってきます。

 

多額のお金を投じて今更中止というのは中々難しいですね。

 

私は、状況を見て無観客や人数を限定して開催か、再延期でも良いのではないかと思っています。

 

そんなオリンピックですが、ひと昔前までは開催費用で大赤字なのと政治の問題があり多くの都市が立候補に消極的で1984年のオリンピックでは1つの都市だけしか立候補をしませんでした。

 

しかし、その一つの都市が行うある方法によってオリンピックは大きく変化を遂げるのです。

 

それは、実際に1984年ロサンゼルス五輪に行われたある方法で通称【ユベロス商法】と言われています。

 

【ユベロス商法】

 

もともとオリンピックは、政府のお金(税金)と入場料、寄付、多数の企業からの協賛金で行われていました。

 

そして、当時はオリンピックを開催するための多額の赤字と時代背景からロサンゼルス以外にオリンピックの招致に手を挙げる都市はありませんでした。

 

さらに、ロサンゼルス五輪ではロサンゼルス市が費用を負担しないということもありIOC(国際オリンピック委員会)はオリンピックの開催や今後の存続の懸念を持っておりました。

 

そんな中、ロサンゼルス大会では民間資本だけでオリンピックを開催する方法を考案します。

 

その方法は、ロサンゼルス大会の組織委員長だったピーター・ユベロスから名前を取りユベロス商法と言われています。

 

ユベロス商法には、収入源が5つあります。

 

1、入場料
2、グッツ販売
3、聖火リレー参加料
4、スポンサーからの協賛金
5、テレビ放映権料

 

1-3は一般個人からの収入で、新たに聖火リレー参加料を加えました。

 

聖火リレーを権利化して販売したわけです。

 

3mを1ドルで販売して、約1000万ドル(約20億円)を販売したそうです。

 

また、聖火リレーで販売したお金は全額寄付。

 

結果的にはこれがオリンピックの宣伝になりました。

 

4と5は企業からの収入です。

 

ユベロスは、テレビ放映権を一社独占の一発入札の仕組みに変更。

 

結果、当時は破格の2億2500万ドル(当時約450億円)でABCが獲得。

 

また、スポンサー協賛金は元々300社以上からいただいていた仕組みを、30社に限定。

 

最低金額400万ドル(当時8億円)1業種1社に絞って競争を煽りました。

 

実際に飲料メーカーでは、コカコーラ社とペプシコーラ社が名乗り出ました。
当然、飲料メーカーは1社です。

 

結果、コカコーラ社が、1260万ドル(25億2000万円)で獲得。

 

この金額は、前回のオリンピックの全社の協賛金を1社だけで上回る金額となりました。

 

あらゆる手段で、民間企業等からお金を引き出しました。

 

面白いことに、これらのお金はすべて前払い。

 

得た収入は預金をして、金利を増やす財テクをもしました。

 

そして、増やすだけではないです。

 

徹底的なコスト削減!も行いました。

 

新たに建てた会場は競泳場と競輪場のみ。

 

メイン会場には52年前の1度目のロス五輪の会場を使用。

 

選手村にはメイン会場ほど近い、大学の学生寮を使うなど徹底しました!

 

また、ボランティアを5000人募集して人件費の抑制。

 

1セントも税金を使わないオリンピックを行い、彼は2億1500万ドル(430億円)の黒字を出すことに成功しました。
※利益2億1500万ドルは全額寄付しました。

 

このビジネスモデルはこれ以降の大会にも引き継がれオリンピックは儲かる!

と、ビジネス化されはじめました。

 

【その後のオリンピック】

 

この黒字ですが基本的に大会運営でのお金のことです。

 

オリンピック開催によるインフラや建物をつくる費用などは別です。

 

今は、国を挙げてオリンピックを開催する場合が多く、その国の財政には相当な影響があります。

 

実際にオリンピックを行うとインフラ整備、予期せぬ出費等があり相当な赤字になってしまうことも少なくありません。

 

実際に、冬季オリンピックを開催した長野オリンピックの時は、長野県が約694億円を借りて2018年に完済したそうです。

 

返済に20年もかかったのですね。

 

オリンピックのために作った施設は、その後使われていないものが多数あるそうです。

 

そういう事情もあり、今はオリンピックに立候補する都市は減っているのが実情です。

 

そして、ロサンゼルス五輪を商業化して大成功させたピーター・ユベロス。

 

その後は、経営手腕を買われてMLB(メジャーリーグベースボール)のコミッショナーに就任。

 

多数の改革を行い、当時赤字経営が多かったMLBを大幅黒字に転換しました。

 

ピーター・ユベロスは優秀な経営者ですね。

 

基本的にTOPが代われば会社は変わります。

 

そして、会社の業績は数字に表れます。

 

早期にそういう会社を見つけて投資をすることによって大きいリターンを上げられます。

 

それでは、今日も元気で!

 

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