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みなさん、こんにちは。

田島です。

 

数年前の内閣府の世論調査で、

50年後の日本の未来は、

現在と比べて明るいと思うか、

それとも暗いと思うか聞いたそうです。

 

皆さんはどう思いますか?

なんと、

「明るいと思う」とする者の割合が33.2%、「暗いと思う」とする者の割合が60.0%だったそうです。

 

・引用 内閣府HP 世論調査より

https://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-shourai/2-1.html

 

この回答をみると
日本の将来をあきらめの目で
見ているかのような感じです。

 

政治家のやっていることや
現状をみると
なんとなく気持ちは
解らないでもないです。

 

でも、日本は大好きな国
なので、なんとか建て直して
欲しいと切に思います!

 

さて、
国の立て直しで有名なリーダーで
「リー・クアンユー」という政治家がいます。

(アイキカク事務所にもリー・クアンユーの
肖像画が飾ってあります。)

 

「リー・クアンユー」とは
シンガポールの建国の父と
呼ばれ30年以上シンガポール首相を
努めた方です。

 

資源のない小さなシンガポールを
世界有数の貿易と金融に
育て上げたので有名です。

 

約20数年前、シンガポールは
まだ新興国でしたが、

今では一人あたりGDPも
日本:約3.3万USドルに対して
シンガポール:約8.2万ドルUS
で約2.5倍も差があります。

 

シンガポールは
とても豊かになりました。

 

そんなシンガポールですが
いくつも素晴らしい政策を
行っているのですが
その中でも
有名なのが「CPF制度」です。

 

これを行った為に
シンガポール国民の富裕度は
高いと言われています!

 

【CPF制度】

シンガポールは
富裕世帯の割合が
世界TOPクラスで多いです。

 

国民が豊かに
なるために役立ったのが
「CPF制度」とは
一体どういった
ものなのでしょうか。

 

「CPF制度」とは
国民皆貯蓄制度といいます。

 

国が国民に対し
強制的に積立貯金を行わせる制度で、
国民はみな自身の専用口座を持ち、
年齢にもよりますが給与の10-20%が拠出されます。

 

さらに雇用主に対しても
積立の負担を義務化されており、
年齢によりますが上記の個人負担に加えて

10-17%が会社負担で上乗せになります。

 

日本でいうと
社会保険料のようなものかな。

 

とイメージすると思いますが
決定的に違うのが
「保険」ではなく「貯金」
ってところです。

 

日本だと、年金や社会保険は
勝手に国が使いますが
シンガポールの「CPF制度」は
違います。

 

使えるのは本人限定で
さらに遊びとか無駄遣いに
使えないようになっています。

 

CPFは、3つ口座に分かれ
口座1:住宅の購入、投資など21歳以上
口座2:老後の年金、緊急事態の費用など
口座3:入院費など

 

さらに、他人に使えるのは親族で
必要があると認められた場合
と、けっこう年齢や用途が
厳しく決められています。

 

今の日本じゃ考えられない
ステキな国が出来上がったそうです。

 

CPF制度は
「貯蓄」と「節約」が当たり前で
あることを国民に
習慣として植え付ける
狙いでつくったそうです。

 

お金を増やす勉強も大事ですが
裕福になる基礎は
「貯蓄」と「節約」のようですね。

 

私たちが支払っている
年金も貯蓄型にしてくれたらと
思いますが、昔のツケが多すぎて
今の日本では困難です。

 

また、勉強会でお会いしましょう。

 

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