不動産投資用語
地 目(ちもく)
2017/7/27
土地の表示登記における登記事項の一つである。 用途による土地の分類名称である。 現在の不動産登記法施行令では、田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井 […]...続きを読む
地方拠点都市地域(ちほうきょてんとしちいき)
2017/7/27
地域整備策の一つである。 「地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律」により都道府県知事が指定する、地方の発展の拠点となるべき地域。 この地域の中で、都市機能の集積または住宅および住宅地の供給等居 […]...続きを読む
地 番(ちばん)
2017/7/27
土地の表示登記における登記事項の一つである。 地番区域内において、一筆ごとの土地を特定するために付される番号である。 現在の不動産登記法施行令では、地番区域は市、区、町、村、字などをもって定め、地番は地番区域ごとに起番し […]...続きを読む
地籍調査(ちせきちょうさ)
2017/7/27
国土調査の一つである。 土地の所有権等の公示のために人為的に分けた区画である一筆ごとの土地について、市町村などが実施主体として、所有者、地番、地目を調査し、境界、面積に関する測量を行い、地図(地積図)および簿冊(地籍簿) […]...続きを読む
地積測量図(ちせきそくりょうず)
2017/7/27
測量成果を表す図面の一つである。 一般的には、地積の測量に必要な座標点(基準点、境界点等)、辺長等の数値並びに地積および地積の算出根拠、作製者等が明示された図面を意味するが、登記所に備え付けられた土地図面綴込帳の中の地積 […]...続きを読む
地 積(ちせき)
2017/7/27
土地の表示登記における登記事項の一つである。 一筆ごとに、水平投影面積により㎡を単位として定められる。 その際、地目が宅地・鉱泉地の場合および他の地目で10㎡未満の場合にはl㎡の100分の1未満の端数は切り捨てられるが、 […]...続きを読む
地上権(ちじょうけん)
2017/7/27
民法の物権の一つである。 工作物または竹木を所有することを目的として他人の土地を利用する物権。 存続期間を永久、地代を無料とすることもできる。 工作物とは、家屋・トンネルその他地上および地下の一切の建造物を意味する。 こ […]...続きを読む
地区計画(ちくけいかく)
2017/7/27
都市計画区域に定める計画の一つである。 建築物の建築形態、公共施設その他の施設の配置等から見て、一体としてそれぞれの区域の特性にふさわしい態様を備えた良好な環境の各街区を整備し、開発し、保全するための計画。...続きを読む
地価税(ちかぜい)
2017/7/27
財産税の一つである。 個人または法人が毎年1月1日において有する土地および借地権等を課税対象とする国税。 平成4年1月から実施されたが、地価の下落に対応した土地税制の緊急的な見直しから、平成10年以降当分の間課税停止とな […]...続きを読む
地価公示(ちかこうじ)
2017/7/27
行政が行う土地価格調査の一つである。 地価公示法に基づき、土地鑑定委員会が毎年1回、1月1日を基準日として、都市計画区域内の標準的な土地(標準地)を選定し、その正常な価格を判定し公表する調査。 この調査は、一般の土地の取 […]...続きを読む
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