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■オリンピックで利益を出す 資産形成テクニック■

 

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みなさん、こんにちは。

田島です。

 

2月も、もうすぐ終わりです。

 

5カ月後には

夏季オリンピックが開催されます。

 

開催地はパリです。

 

ちなみに冬季オリンピックは

札幌市が誘致を目指していましたが、
2030年はフランス、2034年はアメリカで

決定したようです。

 

残念ですが2038年以降に

期待したいと思います。

 

オリンピックは年々立候補する国、都市が

減ってきています。

 

理由はオリンピックに

莫大なお金がかかることです。

 

その中で、一時商売の上手い方が
オリンピックで利益を上げた方がいます。

 

【ユベロス商法】

 

オリンピックは、ひと昔前までは
開催費用で大赤字なのと政治の問題があり
多くの都市が立候補に消極的で
1984年のオリンピックでは
1つの都市だけしか立候補をしませんでした。

 

そして、その一つの都市が行う
ある方法によってオリンピックは

大きく変化を遂げました。

 

それは、実際に1984年ロサンゼルス五輪に

行われたある方法で

通称【ユベロス商法】と言われています。

 

もともとオリンピックは、

政府のお金(税金)と

入場料、寄付、多数の企業からの協賛金で

行われていました。

 

そして、当時はオリンピックを

開催するための多額の赤字と

時代背景からロサンゼルス以外に

オリンピックの招致に

手を挙げる都市はありませんでした。

 

さらに、ロサンゼルス五輪では

ロサンゼルス市が費用を負担しないということもあり

IOC(国際オリンピック委員会)は

オリンピックの開催や

今後の存続の懸念を持っておりました。

 

そんな中、

ロサンゼルス大会では

民間資本だけで

オリンピックを開催する方法を考案します。

 

その方法は、
ロサンゼルス大会の組織委員長だった

ピーター・ユベロスから名前を取り

ユベロス商法と言われています。

 

ユベロス商法には、収入源が5つあります。

 

1、入場料
2、グッツ販売
3、聖火リレー参加料
4、スポンサーからの協賛金
5、テレビ放映権料

1-3は一般個人からの収入で

新たに聖火リレー参加料を加えました。

 

聖火リレーを権利化して販売したわけです。

 

3mを1ドルで販売して、

約1000万ドル(約20億円)を販売したそうです。

 

また、聖火リレーで販売したお金は全額寄付。

 

結果的には、

これがオリンピックの宣伝になりました。

 

4と5は企業からの収入です。

 

ユベロスは、

テレビ放映権を一社独占の一発入札の仕組みに変更。

 

結果、当時は破格の2億2500万ドル(当時約450億円)で

ABCが獲得。

 

また、スポンサー協賛金は

元々300社以上からいただいていた仕組みを30社に限定。

 

最低金額400万ドル(当時8億円)

1業種1社に絞って競争を煽りました。

 

実際に飲料メーカーでは、

コカコーラ社とペプシコーラ社が名乗り出ました。

 

当然、飲料メーカーは1社です。

 

結果、コカコーラ社が、1260万ドル(25億2000万円)で獲得。

 

この金額は、

前回のオリンピックの全社の協賛金を

1社だけで上回る金額となりました。

 

あらゆる手段で、

民間企業等からお金を引き出しました。

 

面白いことに、これらのお金はすべて前払い。

 

得た収入は預金をして、

金利を増やす財テクをもしました。

 

そして、増やすだけではないです。

 

徹底的なコスト削減!も行いました。

 

新たに建てた会場は競泳場と競輪場のみ。

メイン会場には52年前の1度目のロス五輪の会場を使用。

 

選手村にはメイン会場ほど近い、
大学の学生寮を使うなど徹底しました!

 

また、ボランティアを5000人募集して人件費の抑制。

 

1セントも税金を使わないオリンピックを行い、

彼は2億1500万ドル(430億円)の

黒字を出すことに成功しました。

※2億1500万ドルは全額寄付しました。

 

このビジネスモデルはこれ以降の大会にも、

引き継がれオリンピックは儲かる!

と、ビジネス化されはじめました。

 

【近年のオリンピック開催国】

 

この黒字ですが

基本的に大会運営でのお金のことです。

 

オリンピック開催によるインフラや

建物をつくる費用などは別です。

 

今は、国を挙げてオリンピックを開催する場合が多く、

その国の財政には相当な影響があります。

 

実際にオリンピックを行うとインフラ整備、

予期せぬ出費等があり相当な赤字になってしまうこともあります。

 

実際に、冬季オリンピックを開催した長野オリンピックの時は、

長野県が約694億円を借りて2018年に完済したそうです。

 

返済に20年もかかったのですね。

 

オリンピックのために作った施設は、

その後使われていないものが多数あるそうです。

 

そういう事情もあり、

今はオリンピックに立候補する都市は減っているのが実情です。

 

そして、ロサンゼルス五輪を商業化して

大成功させたピーター・ユベロス。

 

その後は、経営手腕を買われて

MLB(メジャーリーグベースボール)のコミッショナーに就任。

 

多数の改革を行い、

当時赤字経営が多かったMLBを

大幅黒字に転換しました。

 

ピーター・ユベロスは優秀な経営者ですね。

 

基本的にTOPが代われば会社は変わります。

 

そして、会社の業績は数字に表れます。

 

早期にそういう会社を見つけて投資をすることによって

大きいリターンを上げられます。

 

その方法は会社四季報勉強会で!

 

また、勉強会でお会いしましょう。

 

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