不動産投資用語
減価修正(げんかしゅうせい)
2017/7/18
鑑定評価の方式適用における価格判定作業の一つである。 不動産の鑑定評価で積算価格を求める場合、再調達原価から経年による減価や陳腐化による減価等、種々の減価要 因による減価額を控除することが必要であり、減価修正とはこの一連 […]...続きを読む
契約の解除(けいやくのかいじょ)
2017/7/18
契約の終了事由の一つである。 契約期間中に、その一方の当事者の意思表示によって契約関係を遡及的に解消することをいい、これにより契約はなかったものとされる。 解除権には、法律の規定に基づき当然に解除できる場合の解除権(法定 […]...続きを読む
契約に際しての書面の交付
2017/7/18
宅地建物取引業における規制の一つである。 宅地建物取引業法では、宅地建物取引業者は宅地・建物の売買等の契約を締結した際には、取引の相手方または当事者に対し、契約の履行に関する重要な事項を記載した書面を交付しなければならな […]...続きを読む
畦 畔(けいはん)
2017/7/18
土地の利用上の区分の一つである。 一般的には、田畑の境にあるものを意味し、あぜ・くろ等と呼ばれることもある。 畦畔には国有地と民有地があり、公図上地番の記載のないものは財務省所管の普通財産に該当する。...続きを読む
継続賃料(けいぞくちんりょう)
2017/7/18
鑑定評価によって求める賃料の種類の一つである。 借地関係における地主と借地人、あるいは借家関係における家主と借家人のように、不動産の賃貸借等の継続に係る特定の当事者間において成立するであろう経済価値を適正に表示する賃料を […]...続きを読む
グリーン・ベルト
2017/7/18
green belt. イギリスにおける都市計画の規制制度の一つである。 都市地域のスプロールを防ぎ、周辺緑地を保全して環境が悪化しないように地域を設定すること。...続きを読む
区分地上権(くぶんちじょうけん)
2017/7/18
土地利用に関する権利形態の一つである。 高架式の高速道路あるいは地下鉄のトンネルといった工作物を所有するため、地下または空間に上下の範囲を定めて設定された地上権。 空中権とは異なり、空中だけではなく、地下のみあるいは地下 […]...続きを読む
区分所有権(くぶんしょゆうけん)
2017/7/18
建物の所有に関する権利形態の一つである。 一棟の建物に構造上区分された数個の部分があり、それぞれ独立して住居、店舗等建物としての用途に利用することができるものがあるときに、その各部分の上に成立する所有権。 典型的な例とし […]...続きを読む
クーリング・オフ
2017/7/18
cooling off. 商取引に関する実務用語の一つである。 一般的には、店舗以外の場所でなされた販売業者に対する契約申込等、不利な状況下で消費者が意思表示した可能性がある場合に、一定期間内であれば消費者側から申込の撤 […]...続きを読む
空中権(くうちゅうけん)
2017/7/18
土地利用に関する権利形態の一つである。 他人の所有する土地上の空間に上下の範囲を定め、その空間を包括的・排他的に使用・収益・処分できる権利で、いわば水平面で切った土地空間の所有権。 他人の土地や建物の上部に建築したり、高 […]...続きを読む
h掲載メディア
