不動産投資用語
権利金(けんりきん)
2017/7/24
不動産の賃貸借等に係わる金銭の一つである。 賃借物の使用に対しての対価あるいは賃借権の譲渡を認める場合の対 価等として支払われる一時金である。 原則的には契約終 了時に貸主から返還されることのない金銭。 鑑定評価で は、 […]...続きを読む
原 野(げんや)
2017/7/24
土地の利用上の区分の一つである。 不動産の表示に関する登記手続においては、耕作の方法によらないで雑草・濯木 類の生育する土地の地目が原野とされるが、一般的には、積極的に利用されていない生産力の乏しい土地を指すことが多い。...続きを読む
建ぺい率 (けんぺいりつ)
2017/7/24
建築法規の用語の一つである。 敷地面積に対する建築面積の割合。 建築物の敷地が制限の異なる地域・地区にわたる場合には加重平均で算定し、角地等では制限を緩和する規定がある。...続きを読む
減 歩(げんぶ)
2017/7/24
土地区画整理事業の手法の一つである。 土地区画整理事業の換地計画において、換地の面積が従前の宅地に比べて減少すること。 減歩は公共施設の用地と保留地を確保するために行われるが、宅地の利用増進の範囲内で減歩を受ける限りは、 […]...続きを読む
限定賃料(げんていちんりょう)
2017/7/24
鑑定評価で求める賃料の種類の一つである。 隣接不動産の併合使用を前提とする賃貸借等に関連する場合等、限定価格と同一の市場概念の下において新たに賃貸借等の契約において成立する適正な賃料である。...続きを読む
限定価格 (げんていかかく)
2017/7/24
不動産の鑑定評価で求める価格の種類の一つである。 隣接不動産の併合のための売買や、借地権者が底地の併合を目的とする売買の場合等のように、正常価格が成立する自由な市場を前提としないで、特定の当事者間の取引のみにその経済的合 […]...続きを読む
建築面積(けんちくめんせき)
2017/7/18
建築法規の用語の一つである。 建築物の外壁または柱で囲まれた部分の水平投影面積。 ただし、原則地階は除き、軒・ひさし等外壁または柱の中心線よりlm以上突き出た場合はlm後退して計測する。...続きを読む
建築物の高さの制限
2017/7/18
建築法規の用語の一つである。 第一種または第二種低層住居専用地域、高度地区での高さ制限、道路・敷地境界からの後退距離に応じた高さ制限がある。...続きを読む
建築費指数(けんちくひしすう)
2017/7/18
建設統計数値の一つである。建築費の変動を表す指数。 建築費指数としては、建設工業経営研究会の経研標準建築費指数、㈱建設物価調査会の建設物価建築費指数、および顛日本不動産研究所の全国木造建築費指数があり、目的は異なるが国土 […]...続きを読む
建築の確認申請書(けんちくのかくにんしんせいしょ)
2017/7/18
建物の建築に際して提出が求められる書類の一つ。 建築主が、建築物を建築する際に特定行政庁に提出しなければならない書類。 原則として床面積が10㎡を超える場合は、確認の申請書を提出して、建築主事に建築基準法令の規定に適合す […]...続きを読む
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