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■二宮金次郎の財政再建 資産形成テクニック■_

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それでは今週号のスタートです!

少し前に話題になりましたが
小学校にある二宮金次郎の銅像ですが
最近は「座っている」らしいです。

理由は、歩きスマホ防止のため

歩きながらでも勉学に励む姿の象徴
として、
「立っている」造形でつくられている
と思うのですが・・

意味を履き違えている気がします・・・

さて、
二宮金次郎は
寸暇を惜しんで勉強した人
のイメージですが、、、

二宮金次郎って
そもそも、何を行った方か知っていますか?

【分度推譲】

二宮金次郎は子供の頃に
蒔きが儲かると知り
百姓なのに農耕をせず、
換金率の高い薪の売買に目を奪われ
お金を稼ぎまくったそうです。
薪拾いでお金をコツコツ貯め
そのまま大人になり奉公に
出ました。

そこから、金次郎のビジネスが
はじまります。

資金繰りに困窮していた
奉公先の藩士や、
武士に蒔き拾いで貯めたお金に
金利をつけてお金を貸しはじめました!

高利貸しをはじめたのです。

当時、利息を20%も
取ったらしいです。。。

なんか、金貸しのにーちゃんの
銅像を小学校に立てるなんて
変な感じです。。

さてさて、ここからが
二宮金次郎の有名な話なのです。

江戸時代の前半期は
人口も増える成長期でした。
しかし、、
時代は江戸時代後期、
今と同じように人口が減り
天災(富士山が噴火)も相次いで
いました。

なんだか、現代と似ていますね。

江戸時代後期の
全国の村々は深刻な財政難に
陥っていました。

江戸時代の前半期のスタンスで
お金を使い続けていた村は、
人口減少ゆえに税収が増えず、
村は税収が増えないのに
支出が増え続けるという
矛盾をかかえ、破綻目前でした。

そこで、奉公先の服部家の
財政立て直しを行った
金次郎が村々の立て直しを
任されました。

その状況で彼は、
「分度推譲(ぶんどすいじょう)」
という方法を使いました。

「分度」とは
度をわきまえるという意味で
収入の範囲内に支出を抑える意味です。
借り入れをしないで、分相応な支出に
抑えることをいいます。

「推譲」とは
支出を制限して残る部分を、
将来や地域のために残していくことです。
将来の備えにまわしたり(自讓)、
地域の人に還元したり(他讓)して
いろいろな方法で再投資しながら
困窮しきった村々を再建していったのでした。
その数615の村!
すごいですね~。

現在、日本経済は成長期が終わり
成熟期に入りました。

そして、人口の減少
天災にも悩まされ・・

国と地方の財政赤字は
1000兆円を超えました。
この状態が続いては
持続不可能な社会になりかねません。

もし、金次郎が生きていましたら
真っ先に「分度推譲(ぶんどすいじょう)」
を行うでしょう。

私たちも
将来のお金のために
「分度推譲(ぶんどすいじょう)」
を徹底したいですね!

あ、二宮金次郎を調べていたら、、

二宮金次郎は34歳のときに
16歳のなみと2回目の結婚を
しているそうです。

「勤勉」の象徴である
二宮金次郎・・

ロリコンの銅像にしか
見えなくなってきました・・・

 

ちなみに今は歩いているときでも

本は読めるというか、聞けます。

スマホの自動音声でキンドルの本を読んでくれます。

それでは、今日も元気で!!

 

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それでは、今日も元気で!!

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