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■アメリカ大統領交代でどうなる? 資産形成テクニック■_

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それでは今週号のスタートです!
アメリカ大統領選挙が終わりましたね。

4年に一度行われるものといえば・・・

オリンピック!
ではなく、投資や資産運用を
学んでいる方であれば
是非とも

「アメリカ大統領選挙」

とも答えて頂きたいものです。

さて、このアメリカ大統領選挙が
こんなにも世界的に注目されている
理由は、
BRICSのような
新興国がどれだけ伸びてきても、
いまだ世界経済の中心はアメリカで
影響力が大きいからですね。

アメリカの経済規模はダントツ世界一です。
日経平均はニューヨーク・ダウと
連動する場合も多いです!

アメリカ大統領が変わることで
世界経済への影響がとても
大きいです!

【アメリカ大統領選挙のアノマリー】

アノマリーとは
「例外、異例、矛盾」と
いった意味の言葉です。
投資の世界では
はっきりとした理論的な根拠を
持つわけではないが、
よく当たるかもしれないと
される経験則のことを言います。

例えば
・12月の株価は安く、逆に1月の株価は高い
・月曜日の株価は高い
・2日から取引が始まる月は相場が荒れる
・前年末の反動で値上がりした
株価も節分(2月3日)の頃には天井を打ち、
彼岸(3月20日)の頃に底値になる
(節分天井、彼岸底)
・日本株は4月に上昇しやすい
(4月効果、新年度相場)

など、
なんの根拠なしの
当たる「かもしれない」情報
ということです。

さて、アメリカ大統領選挙の
アノマリーですが、
「大統領選挙の年とその翌年はドルが強い」
「中間選挙の年とその翌年はドルが弱い」
というアノマリーがあります。

1984年以降で検証すると、
大統領選挙は9回あり、
円高2回、円安7回です!
選挙の翌年は円高2回、円安6回。
一方、中間選挙は9回あり、
円高6回、円安3回。
翌年は円高7回、円安2回でした。
「大統領選挙の年とその翌年」のドル高円安
「中間選挙の年とその翌年」のドル安円高

うーん。
確かに120円の円安になったことも
ありますが100円あたりをちょろちょろ
動いていますね。
どうなんでしょこのアノマリーは読みにくいですね。

さらに、「民主党政権の方が株は上がる」
というアノマリーも!
77年以降の大統領在任中の
S&P500種株価指数の騰落率を見ると、
民主党政権下では平均プラス11.9%、
共和党政権下では平均プラス4.3%と、
民主党政権の方が株価は
堅調だとする調査もあります。

直近8回の大統領選挙の年の株価推移を見ると、
民主党が勝利する年は、
リーマンショックのあった2008年という
異常事態を除いてみれば、
安定的な株価推移になっていると言えそうです。
共和党勝利の年はITバブルが崩れた2000年を除くと、
年後半に堅調となる展開が多い!

かもしれないアノマリーなので
なんとも言えません、、、

【大統領選挙が与える日本への影響】

それぞれの政党が政権を勝ち取った場合、
株価にはどのような影響があるかは
様々な発言から多少は予測可能です!

共和党 トランプ氏
民主党 バイデン氏

民主党バイデン氏は
今回の大統領選挙に勝利して
「新型コロナ」「経済再生」「人種」「気候変動」
の4つを重点課題として取り上げていますが
その関連銘柄に影響があると言われています。

そもそも、民主党は環境に配慮する
政策を主張する政治家が多い
政党だと言われています。
クリーンエネルギー産業が優遇を受ける
可能性が高いと囁かれています。

また経済格差の是正にも
注力している政党であり、
低所得者層の支援を強化する
政策を取る可能性が高いとされています。

実際に黒人やヒスパニックへの支援を
強化する発言をしております。

さらに気になるのはIT系大大手企業への
規制強化を訴えています。
しかし、具体的な規制は発表されていません。
気になるところです。

話は変わりますが共和党トランプ氏は
選挙で敗北しましたが負けを認めず
訴訟を起こそうとしています。

私は、そのエネルギーが凄いなと感心しました。

ちなみにトランプ氏は前回の大統領選挙に
勝利してアメリカNo1を掲げました。
(Make America Great Again(MAGA))

しかし、人種差別問題、医療・福祉等の
面で改善が出来ず
また、経済では成長率を上げる等
一定の成果を出しますがコロナで帳消しに
なりさらに失政もありとてもMAGA
とは言えないといった評価も受けています。
※トランプ氏はコロナを軽視しています。

また、白人ブルーカラーの所得環境を改善
すると公言してましたが目立った改善はせず
逆に大企業や富裕層への減税の強化を行い
大企業の経営者やサラリーマンは恩恵を受け
株価は上がりさらにウォール街は
大恩恵を受けたといわれています。

さて、気になります
バイデン大統領が与える
日本への影響ですが・・・

まだ、日本に対する発言がなく
有力説はありません。
今後の発言に注目です。

それでは、今日も元気で!

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それでは、今日も元気で!

 

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それでは、今日も元気で!

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