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「生命保険」には入るべき!?

「生命保険」には入るべき!?

保険

日本人は、生命保険が大好きです。
生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査」平成27年度のデータを見ると、1世帯あたりの平均保険料は1年で38.5万円だそうです。
なんと、30年で1155万円になります!

すご〜!!

中古のワンルームマンション買えますね。。
しかし、実際はこれだけの金額を支払っている実感はありません。
なぜなら、ほとんどの場合が月々の支払いだからです!
「家族で毎月3.2万円です」と言われるとそんなに高い気がしませんよね。このように、全体でいくらかかるかの意識が低くなってしまうんです。

まずは、一生涯で相当な金額を払うの が生命保険だという意識を持つことが必要になります。
しかし、ほとんどの人は、どうやって生命保険と付き合っていったらいいのかを学ぶ機会がありません。。

★生命保険は人生に不可欠なもの?

そもそも生命保険は、自分が死んだときに困る相手にお金を残すためのものです。
子どもがまだ小さいのに一家の大黒柱に先立たれてしまったら、奥さんはとても困ってしまいますよね~。

生命保険とは、そんなときのための保険なのです。

「じゃあ独身の場合はどうなるの?」「もしかして、独身の場合は生命保険なんていらないんじゃない?」

と思った方もいるんじゃないでしょうか?

鋭いですね~!

そうなんです!たまに独身で3000万、4000万円という高額の生命保険に加入している人がいます。
独身者が死亡した場合、いったい誰にお金を残す必要があるんでしょうか?

その時々によりますが、ほとんどのケースで必要ありません!
こんなふうに考えてみると、今の自分に本当に必要なものがはっきり見えてくると思います。

★生命保険は命をかけた「ギャンブル」!?

生命保険の仕組み

生命保険は、命をかけた「ギャンブル」 です。

こう書くと、「えっ!どういうこと!?」と思いませんか?
上に例をあげていますが、このような考え方をすると、保険とギャンブルは仕組みがいっしょなのです。

ちょっとショックですね。。。
でも、そう考えると、このギャンブルが私たちにとって有利なのか不利なのか、その構造を見ておくことが大切になります。

*全部の保険に当てはまるわけではないけれど、
一般的には、アカウント型や特約付き○○のような保険に入っている人はこうなる事が多いみたいです。。

下部の左図は、厚生労働省が出している「第22回完全生命表」というグラフです。

簡単に言えば「何歳のとき何人生き残っているか?」を表したグラフです。

このグラフから計算すると、30歳の男性が40歳までに亡くなる確率は、なんと約 1%!

50歳まででも約3.2%となってます!

つまり、ほとんどの日本人男性は、みずから命を絶たなければ50歳までに死なない計算になるんです。

生命保険というギャンブルが、いかに勝つことの難しいギャンブルかが分かりますね~。

第22回完全生命表死因の構成

★負ける前提でするギャンブル=「保険」

ギャンブル

それなら、こんなに確率が低いんだったら生命保険に入る必要はないんじゃ。。?

いえいえ、そうではありませんよ~!
一家の収入源を失ってしまうと、家族や子どもを路頭に迷わせることになってしまいます。
いくら少ない確率でも、その危険性が0%でない以上、万が一の場合に備える必要があります。

だからこそ、一番考えなくてはいけないのが、このギャンブルにいくら賭けるのかということなんです。

つまり、「負ける」前提で最小限の勝負をしておくギャンブルが「保険」という考え方です。
「負ける」前提で考えれば、生命保険の考え方は、大きく変わってきます。
「必要最低限の掛け金で挑む」という心がけができるのです!。

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